林業労働力確保支援センター事業

林業労働力確保支援センター事業の概要

「林業労働力の確保の促進に関する法律」(平成8年法律第45号)第1条第1項の規定に基づき、福岡県知事から「林業労働力確保支援センター」の指定を受け、平成10年4月から林業の担い手の育成、新規就業者の確保のための各種事業を行っています。

「緑の雇用」現場技能者育成対策事業

「林業労働力の確保の促進に関する法律」に基づく認定事業主の現場技能者を対象に、本格採用前のトライアル雇用、林業の基本的な知識・技能等を習得するための3年間のフォレストワーカー(林業作業士)研修、更にキャリアアップ研修として、林業就業5年目以上のフォレストリーダー(現場管理責任者)研修、同じく10年目以上のフォレストマネージャー(統括現場管理責任者)研修を段階的かつ体系的に行い、現場で適正な管理監督が出来る現場技能者を育成します。

林業の担い手育成強化対策事業

(1)林業架線作業主任者講習
林業架線作業主任者を育成するために、森林組合及び民間林業事業体の雇用作業員を対象に、架線集材に必要な資格取得や技術の修得を目指す17日間程度の研修を実施しています。
(2)林業安全研修事業
中核的な林業就業者や中堅の林業就業者を育成するために、一人親方や森林組合及び民間の林業事業体の雇用作業員を対象に、各種林業機械の運転技能の資格取得と安全作業に係る20日間程度の短期研修を実施しています。

林業就業支援受託事業

林業への円滑な就業を支援するため、新たに林業への就業を希望する者を対象に、林業に関する座学や実習を行う20日間程度の研修を実施しています。

地域林業雇用改善促進受託事業

経営基盤が脆弱な林業事業体の雇用管理の改善を促進することにより求職者の林業への就業意欲を後押しするため、林業事業体を対象に、雇用管理セミナーや先進事例見学会(先進的な林業事業体の視察)等を実施するとともに、求職者に対して、林業に関する就業相談・指導、雇用情報の収集・提供を行っています。

森林(もり)の仕事ガイダンス

林業の担い手の確保・育成のため、森林で働きたい人、興味がある人を対象に、林業の仕事内容についての説明や雇用に関する情報提供を行う相談会を実施しています。

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